あなたの妄想叶えます!
コッコッコッコッ
放課後の、誰もいない静まり返った廊下を、私たちは寄り添うように支え合って歩いていく。
赤い夕陽が、黒髪の私と、栗色の髪でふわふわしたノノの影を長く伸ばしていく。
ぐびゅっ!
私の股間から、この情景に似つかわしくない音が響いた。
ぐじゅっ……ぐじゅっ……
私が歩く度に精液でぐちょぐちょになったパンツが粘り気のある水音を響かせる。
「ノノ……聞かないで……」
消え入りそうな声で呟く。
「大丈夫、聞いてないよ。スミちゃんは私の代わりになってくれたんだもんね」
ノノの優しい言葉が、逆に私の羞恥心を煽る。
私の内ももは、涼やかな淡い水色のパンツと柔らかな秘部の隙間から溢れ出した精液でベトベトに汚れ、滑らかな肌を つぅー と伝い落ちていくのが感触だけでハッキリと分かった。
ぼた……ぼた……
2人が歩いた後ろには、重い白濁色の粘液が床に点々と、生々しい白濁の跡を残していく。
こんなの、先生に見つかったら終わる……。
歩く度に、お腹の奥に注ぎ込まれた汚物がドロリと熱く存在を主張してくる。
それなのに、パンツの股布の限界を超えて内ももに溢れ出した液体は、夕暮れの廊下の空気に触れてじっとりと冷たくなっていく。その相反する温度と恥ずかしさで頭がおかしくなりそうになる。
だけど……、ノノが汚されなくて本当に良かった……。
「ほら、スミちゃん。シャワー室だよ。一緒に入ろ?」
いくつかの個室は誰かが使っているようだ。
この醜態を誰かに見られないように、コッソリと空いている個室に入った。
「じゃあ、キレイキレイしよっか?」
ノノの細い指が私のブラウスのボタンに掛けられた。
「あっ……、ノノ……大丈夫、自分でできるよ……」
顔が熱い、ノノに服を脱がされる恥ずかしさで顔が真っ赤になってるはず。
「いいの……。スミちゃんはガンバってくれたんだから……。それに大きな声を出すと他の人に聞こえちゃうよ……?」
ノノに押し切られてスルスルと服を脱がされていく。
「あ……!そこは……、汚いから……!」
ブラウスもブラもスカートも脱がされ、男の精液でぐちょぐちょに汚れたパンツにノノの指が掛かる。
「汚くないよ……!スミちゃんがガンバってくれた証だもん……!」
私の制止を振り切って精液で汚れたパンツを下ろしていく。
「スミちゃん、足上げて……?」
私にはノノに逆らう気力は残されてなかった。
パンツを少し下ろすと ぬちゃあ と粘度の高い精液が糸を引く。
私は素直に足を上げ、身体を覆う最後の1枚まで脱がされて生まれたままの姿になってしまう。
小学生の時以来、ノノに裸を見られて沸騰したかと錯覚するくらい顔が熱くなる。
「じゃあ、私も脱いじゃうね!」
私が恥じらっているのは何なのかと思ってしまうほど、スパッと全裸になって服をシャワー室の扉に掛けるノノ。
ふわりと優しい甘い香りが鼻腔をくすぐる。
久しぶりに見るノノの裸は生まれたばかりのように真っ白で、女の子らしい丸みを帯びて、本当にキレイだった。
「…………ふわぁ……!本当にいっぱい射精されちゃったんだねぇ!」
私がノノの裸に見惚れていると、ノノは未だに精液を垂れ流す私の股間を、マジマジと見つめていた。
「やだ……!ノノ、見ないで……!」
「大丈夫、私がキレイにしてあげるからね?」
ノノがシャワーの蛇口をひねる。
ザーー……と、狭い個室にシャワーの音が響き、白い湯気が立ち込める。
「ここに悪いものが残ってたら、スミちゃんのお腹が痛くなっちゃうもん。だから……私が、ぜんぶ掻き出してあげるね?」
ノノの綺麗な指が私の割れ目に沿って つぅー っと滑る。
「んぁっ!?」
「ちょっと我慢してねぇ……」
ぐぐっ とノノの指が私の膣穴に入ってくる。
「ぁ……!あぅ……ノノの指が入って……!」
「ふふ……。スミちゃんの声かわいい……。でも、他の個室使ってる人いたから静かにね……?」
ぐちゅ……じゅぷ……ぐぷ……
ノノの指が男の精液を掻き出す感覚。それは本来なら嫌悪感のはずなのに、大好きなノノの体温が、男に敏感にされたナカの壁を ぐにゅぅ と愛撫するようにくすぐってくる。
(男のモノを出されてるだけなのに……。ノノの指が、そこを、男よりもずっと優しく、深く愛撫してくる……ッ)
「んぁ……!あぁぁぁぁ……!」
ノノの指が、男の汚物と一緒に私の膣内をかき回して……
なんで……?自分でするよりずっと気持ちいい……!
「スミちゃん、すぐにキレイキレイしてあげるからね……!」
じゅぷっ!ぐじゅっ!
ノノが洗ってくれているはずなのに、粘度の高い水音が増していく。
自分の股間を見ると、ノノの細い指が出入りするのと一緒に汚らしい白濁液と透明な液が溢れ出している。
その理由を自覚して身悶える。
「あれ~?全然キレイにならないなぁ……?透明なヌルヌルも出てきてるし」
「の、ノノ……!透明のはいいの……!ぁん……!それは……!あひっ!」
「ダメだよ~。いくら私だって、女の子のナカに精液が入ってきたら妊娠しちゃうかもしれないことくらい知ってるんだから。スミちゃんに赤ちゃんができたら大変でしょ? ちゃんとお腹のナカ、キレイキレイしてあげるからねぇ」
じゅぷっ!じゅるっ!にゅるっ!
「あぁぁぁぁぁ!!ダメ……!ダメダメダメ……!!」
知らないが故の容赦ない責めで、何かが上がってくる。
「ノノ……!ノノ……!んあぁぁぁぁぁ!!」
ぷしゅぅっ! ぷしゅっ!と私の股間から何か透明な液が凄い勢いで噴きだした。
「うわっ!」
膝をついて私の股間を洗ってくれていたノノに思いっきり浴びせてしまう。
「はぁ……はぁ……。ノノ……ごめん……何か……出ちゃった……」
「あはは、いいよスミちゃん。これなんだろうね?」
顔にかかった透明な液を拭い取ってペロっとなめてみるノノ。
「ノノ……!汚いよ……!」
「スミちゃんから出たものだもん、汚くないよ。……う~ん、味はしないなぁ」
ノノがまた私の股間の前に膝をつく。
「たぶん、もう少しだから我慢してねぇ」
「えっ……!まだするの……!?」
私の心臓はもうバクバクで限界だ。
これ以上されたら……
ぬじゅぅぅぅ!
「あひっ!あぁぁぁぁぁ!!」
今度は二本の指が膣内に入ってくる。
ぐじゅっ!じゅぼっ!ぐりゅっ!
「ひぁぁぁぁぁ!ノノ……!ダメ……!そんなに……入れたら……!壊れちゃ……!あぁぁぁぁぁ!!」
ぷしゅぅっ! ぷしゅぅっ!ぷしゅぅっ!ぷしゅぅっ!と私の股間からさっきと同じ透明な液が凄い勢いで噴きだした。
気持ち良すぎてノノの指をきゅんきゅん締め付け、それが余計にノノの指を感じてしまい、透明な液が止まらない。
「わぁ……すごぉい!スミちゃんの噴水、ぜんぜん止まらないねぇ……!」
「ぁう……。も……ダメ……」
足腰が立たなくなってシャワー室の床にへたり込む私。
「スミちゃんガンバったねぇ。えらいえらい。元気が出たら一緒に帰ろうねぇ」
私は、なぜか満足感のある疲労の中、ノノに頭を撫でられて幸せを感じてしまうのだった。