このエントリは 4の5の部分 シリーズに バカは死んでも治らない!

バカは死んでも治らない!

第一話:今日も今日とて死に戻り

第一話:今日も今日とて死に戻り

第二話:森の小鬼の悪戯

第二話:森の小鬼の悪戯

第三話:霊廟の屍体

第三話:霊廟の屍体

第四話:暴虐の大鬼

第四話:暴虐の大鬼

第五話:黒影の鎌

第五話:黒影の鎌

小鳥が囀り陽光の差し込む清廉な泉。
その畔の一角にまばゆい光が集まったかと思うと、一人の少女が横たわって出現した。
少女の名前は「ティファ」。
勇者のスキルにより死んでも復活できる少女。

「ぱぁ!?!?キモチワルイ!キモチワルイ!ぺっ!ぺっ!ぺっ!」

「死ぬかと思った!!てか死んだ!!」

「あのゴキブリ野郎!びゅーびゅーびゅーびゅー!びゅるびゅるびゅるびゅる!死ぬほど中出ししやがって!中出し精液でお腹が破裂するとは思わなかったわ!!」

ひょんなことから勇者のスキルを手に入れただけの冒険者の少女である…。
付け加えるならば、「やかましく」「能天気な」冒険者の少女である。

「死んでも勝手に生き返るのは便利だけど、死ぬ直前の記憶は消してくれねぇかな…。」

いきなり自分よりも大きなゴキブリに押し倒されるのと同時に挿入され、そのままお腹が破裂するまで精液を注ぎ込まれた記憶がよみがえる…。

「うぅ〜…おなかがもちゃもちゃするぅ…」

ゴキブリの特濃精液が勢いよく膣内なかに注ぎ込まれ、内臓を押しつぶしながら子宮内を暴れる感覚がまだ残ってる。

「…うしっ!過ぎたことを考えても無駄!!処女膜も戻ったし、何もなかった!!」

もう一言「底なしにポジティブな」少女である。
ゴソゴソと懐ふところをまさぐり、今回の”収獲”を取り出す。

「今回のダンジョンで金ピカネックレス拾ったし、おっちゃんのトコ行って換金しても~らお!!」

………
……

「うっししし…!思ったより高く買い取ってもらえたぁ!やっぱこのスキルサイコー!!一度手に入れたら死んでも持ったまま生き返るもんね!難関ダンジョンに潜りまくってお金持ちになって、豪邸に住んで、美少年を侍せ…ぐふ……♡むふふふ…♡」

次の目的地に向かう途中、ふと目の端はしに見覚えのない石造りの建物が目に入った。
林道を脇に逸それた場所だけど、一度も目に入った事がないわけはないだろう。

「今までこんなとこにダンジョンなかったよな…?”生えた”かな?」

極稀に新しいダンジョンの入口が急に出現することがある。
誰一人としてその瞬間を見た者はいないが、みんな知っている。

「新しいダンジョンって事は誰も入ってないな?誰も入ってないって事はお宝が漁あさられてないな!?お宝が漁られてないって事はウッハウハだな!?!?ひゃっほーい!!!」

ダンジョンの入口目指して一目散。
藪を払い、枝を避けながら軽い身のこなしで森の中を突っ切っていく。
森の端から飛び出した瞬間、いきなり目の前に壁が現れ、顔から思いっきりぶつかった。

「ぶへっ!?!?お、おぉぉぉぉ!?!?!?」

激突した次の瞬間、凄まじい勢いで空中に持ち上げられた。
ボクをつかみ上げる巨大な手、目線が森の木と同じ位の高さだ。

「う、ウソォ…お、おおおオーガぁぁ!?」

オーガがボクを片手でつかみ上げ、血走った眼でこちらを見ている。

「や、やばばばば…!し、死ぬってぇぇぇ!?」

「まだお宝見つけてないって!!お宝見つけた後だったらいいからさ!!いや!出来れば見つけた後でも出来れば見逃して欲しいけど!!」

オーガに言葉が通じるわけがない。
オーガは息を荒くしながら、何かの上にボクを座らせた。
なんか熱くてビクビク脈打みゃくうってる。

「ひぃぃぃ!?!?チンコじゃん!!それチンコじゃん!!そんなん挿入れたら死ぬって!!ボクのオナカより太いじゃん!?!?」

「いやいや挿入んないって!!ボクみたいな生育不良のロリっ娘とするより、ちゃんとオーガはオーガ同士ズッコンバッコンした方が気持ちいいと思うよ!!」

「だから…ひぎゃぁぁぁぁぁ!?!?!?!」

オーガはボクの必死の説得も聞く耳を持たず、力任せにショートパンツもショーツも突き破って丸太のような性器をボクの膣内にねじ込んだ。
『め゛ぎめ゛ぎめ゛ぎっ!!ぶづんっ!!』と股関節を無理矢理こじ開け、限界まで拡がったマンコが耐えきれずに裂けた。

「がぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛!?!?い゛だい゛い゛だい゛い゛だい゛い゛だい゛ぃ゛ぃ゛ぃ゛!?!?!?」

オマタが灼やけるように痛い…!
股関節が外れ、骨盤が砕け、限界を超えて拡げられて裂けた膣内、壊れかけたボクの”女の子”に一切の容赦なく性器を出し入れする。

「あ゛ッ!?あ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛!?!?こ、壊れッ!?い゛ぎぃ゛ぃ゛ぃ゛ぃ゛っ!?ボッ!?あぐッ!!ボクのッ!?ん゛ぎぃ゛ぃ゛ぃ゛!?オマタがあ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛!?!?」

ボクの血で滑りが良くなった事をいい事にボクを道具のように使ってチンコをシゴき続けていたオーガが、ボクの膣内から勢いよく性器を引き抜いた。

「あ゛ぎゃあ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛!?!?」

丸太のような性器をいきなり引き抜かれ、野太いカリが裂けた膣内と砕けた骨盤を無理やり押し広げ激痛が走る。
ポッカリと空いた膣穴からはボトボトと止めどなく血が流れ落ちた。

「あ゛…あ゛が……、………な…なん…で……?」

混乱する頭、オーガは疑問を叩き壊すかのようにボクの身体を振りかぶっていきり立つ丸太のような性器に力いっぱい叩きつけた。

「ぐぶッ!?!?ん゛ぎぃ゛ぃ゛ぃ゛ぃ゛ぃ゛!?!?!?」

オーガはお腹を突き破るような勢いで性器を突き挿入れると、そのままウソみたいな勢いの射精を開始した。

「はぎゃあ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛!?!?おッ!?おごッ!?おなか…!破けッ!?あ゛がぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛!?」

『びゅぐんっ!!どびゅるるるぅぅぅ!!ぶびゅるるるるぅぅぅぅぅ!!』と膣内から子宮を殴りつけるような勢いで発射される精液。
子宮口をこじ開け、子宮の中で決壊したダムから放出される濁流のように荒れ狂う。

「お゛あ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛!?!?!?」

結合部には隙間などなく、限界を超えても注ぎ込まれ続ける精液。
『み゛ち゛み゛ち゛み゛ち゛み゛ち゛…』と嫌な音を立てながら、どんどんおなかが膨らんでいく。

「い゛ぎッ!?ぎゃあ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛!?!?!?………あ゛…ごふっ…」

おなかから『ぶづんッ!!』という鈍い音を聞いた瞬間、意識が途切れた…


……
………

「っ!おげぇぇぇぇ!!」

いつもの泉の畔で目を覚ます。

「めっちゃ痛ぇ!?!?死ぬっ!ってか死んだけど!!」

おなかをもの凄い勢いでこすり上げる。
死んだばかりなのにやかましい少女である。

「大丈夫だよね!?おなかあるよね!?!?」

「一日に2回も犯し殺されるってなんなん!?復活の時に処女膜が再生されなかったらやってられんわ!今なんて何もお宝見つけてないし!!」

変なところで乙女である。

「まぁ、復活したら処女膜も戻るしノーカンノーカン!よかったなオーガ君!かわいいティファちゃんの処女マンコでオナニーできて!!次は絶対にダンジョンの中まで潜ってやるからな!!」

「一旦宿に帰って、また明日ダンジョンへゴー!目指せ、大金持ち!」

『やかましく』『能天気で』『底なしに能天気な』冒険者の少女は大金持ちを夢見てまた冒険に赴くのである。

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今日のモンスター
■オーガ
成長すると大木ほどの身長にまでなる亜人種。
積極的に人間に敵対するような種ではないが、遭遇したら死を覚悟したほうがいい。
発情期のオスの個体は性欲の発散のために人間のようにオナニーをすることがある。
場合によっては人間の女性がオナホのように使われることもあり、女性を含む冒険者のパーティは特に交戦を避ける。

バカは死んでも治らない!

第三話:霊廟の屍体 第五話:黒影の鎌