このエントリは 2の5の部分 シリーズに バカは死んでも治らない!

バカは死んでも治らない!

第一話:今日も今日とて死に戻り

第一話:今日も今日とて死に戻り

第二話:森の小鬼の悪戯

第二話:森の小鬼の悪戯

第三話:霊廟の屍体

第三話:霊廟の屍体

第四話:暴虐の大鬼

第四話:暴虐の大鬼

第五話:黒影の鎌

第五話:黒影の鎌

「~~~♪」

鼻歌混じりに少女が森を歩いている。
少女の名前はティファ。
ひょんな事から死ぬことがなくなった一攫千金を夢見る少女だ。

「いやー、おっちゃんも良い情報持ってんじゃん。『冒険者でもねぇオレに聞くんじゃねぇよ』とか言ってたくせにー」

「強そうな魔物の気配もないし。こりゃ楽勝かなぁ!うへっ!うへへへ!」

ちなみに少しばかり頭の弱い少女である。

ティファは気持ち悪い笑顔を浮かべながら、森の奥へスキップしながら入っていく。


……
………

ぶびゅっ…!

「……へっ?」

びゅるるるるるぅ!!

「ん~~!?!?」

不意に膣内に熱い物が流れ込んでくる。

ぶびゅるっ!びゅるっ!びゅるるっ!

「な、なに!?」

熱いナニかは股間から溢れ出し、内股を白濁の粘液が伝う。

これ、あれだ…。
精液だ…。

びゅっ!ぶびゅっ…!ぴゅるっ………!ぴゅっ………!

気持ち悪い…。
最後の一滴まで膣内に射精された…。

辺りを見渡すと、少し離れたところでグレムリンがニヤニヤと笑いながらこちらを見ている。
その股間にはそそり立つ男根が見える。

「えっ…?」

あいつの仕業…?
これって空間転移でしょ…?
グレムリンは魔法を使えるけど、悪戯程度のはずじゃ…。

理解できず思考の迷宮に迷い混む。

「キ、キキキキ、キヒャー!」

混乱しているティファを余所に、グレムリンはニヤニヤ笑いながら、大きな陰茎を擦り上げる。

「キモ…!こっち見てオナってる!」

グレムリンが背筋を伸ばし、一際速く陰茎を擦り上げる。

どびゅっ!びゅるっ!ぶびゅるっ!

「…んぁ!?」

大きく脈打つ陰茎に合わせて、再び膣内に熱い物が流れ込んでくる。

ぶぴゅっ!ぴゅるるっ!ぶびゅぅぅぅぅ!ぴゅるっ…!ぴゅっ………

グレムリンが溢れ出した精液で汚れたティファの下半身を舐めるように視姦する。

「あ、あいつー…!」

もう、あったま来た!

疾風の如く駆ける。

速さには自信がある!
一気に距離を詰めて、切ってやる!

どびゅるっ!ぶびゅるるるるるぅ!!

「…っ!?」

再び膣内に熱い物が流れ込んでくる。

ヒュンッ

不意の刺激に足がもつれたところに、何かが右足をかすめる。

ズシャア!!

「くっ!こんのー!」

倒れてしまったが、直ぐ様起き上がろうと手足に力を込める。

「あ?えっ…?」

が、足に力が入らない。
腕の力で上体を起こすが、立ち上がれない。

えっ?なんで?
もしかして、さっきカスってったヤツに毒が塗られてた?

ヒュヒュヒュンッ

風切り音が続けざまに三度。
両腕と左足を何かがかすめていった。

「ぐぅ…!くっそぅ!!」

両腕と左足も動かなくなり、うつ伏せに倒れる。
先程の物と同じだろう。

「キキ、ケキャッ!」

周りにグレムリンが集まっているのを感じる。
首しか動かせないので全数は分からないが、数十匹は居そうだ。

「ケケケケケ!」

背後の一匹が近付いてくる。

「おい!やめろ!何かしたらブッ殺すぞ!」

ぶぴゅっ!

大声を出したため、お腹に力が入り、散々注がれた精液が逆流する。
恥ずかしいがそうも言っていられない。

ビリビリビリ!

「やめろーーー!!」

スカートと下着が剥ぎ取られる。

もう、ダメだ…。
犯し殺されるパターンだ…。
まだ、お宝見つけてないのに…。

「………………ん?」

スカートもパンツも剥ぎ取られたのに、何もされない。

前のヤツらはオナってるけど、後ろにいたヤツは?
特に触られたり、挿入れられたりしてないけど…。
どゆこと?

ぶびゅっ!どびゅるっ!びゅるっ!ごびゅるっ!
どびゅっ!びゅるるっ!ぶびゅるっ!びゅびゅっ!

「んぎぃ!?」

膣内に熱い何かが爆発する。
一瞬で子宮が満たされ、お腹が妊婦のように膨らむ。

「あ…が……。」

これ、精液?
こいつら、オナって精液だけをボクの膣内に吐き捨ててる…?

言い様のない嫌悪感がティファの心を傷付ける。

「キモい!キモい!キ…!?」

ごびゅるるるるっ!ぶびゅるっ!
どびゅっ!ぶびゅるるるるっ!
びゅびゅっ!びゅるっ!ぶびゅっ!
ぶびゅびゅっ!どびゅるるるるっ!

「んがぁぁぁぁ!!」

何匹ものグレムリンが同時に精液を注ぎ込む。
凄まじい圧迫感。内蔵が潰れそうだ。

ぶびゅっ!びゅるるるるるっ!
びゅるっ!ぶびゅびゅっ!どびゅっ!
ぶびゅるるるるるるっ!
どびゅっ!ぶびゅるっ!びゅるるるっ!

「んぎぃぃぃ!」

グレムリンたちは次々とティファの膣内に精液を吐き捨て、滝のように精液が逆流する股間を視姦してニヤニヤしている。

「も…、やめ……」

ぶびゅびゅびゅびゅっ!びゅるっ!
ごびゅっ!ぶびゅるるるるるっ!
ぶびゅぅぅぅぅ!びゅるるるるるっ!
どびゅっ!びゅるっ!ぶびゅるるるるっ!

「…てぇぇぇぇ!?」

お腹、潰れちゃうよ…。

「キ、キヒヒヒ!」
「ケキャッ!」
「キキキキキキ!」

何やらグレムリン同士が会話している。
すると、一匹のグレムリンが近付いてきた。

手に持っているのは丸太だ。
そんなに長くはない、太さは成人男性の二の腕程だろうか?
樹皮は厚くひび割れ、ゴツゴツしている。
枝も手で折っただけなのか、根本が鋭く尖ったまま残っている。

「キヒヒヒヒ!」

グレムリンはボクを仰向けに転がすと、その丸太を目の前にかざす。
よく見ろということだろうか?

「キキ!」

そのまま、足元に回り込むと股下に丸太をあてがう。

「ちょっ!?ま、まさか…!?!?」

グレムリンがやろうとしていることを察し、一気に血の気が引く。

ごりゅっ…!みぢみぢみぢ………!

「ひぎゃぁぁぁぁぁ!?!?」

何も受け入れた事のない小さなティファの性器に、無骨な丸太が突き立てられる。
到底挿入れることの出来ない太さだが、グレムリン達は焦らすようにゆっくりと、力任せに丸太を捩じ込んでいく。

ぶづんっ!

膣口が裂け、血が飛び散った。

「い゛た゛い゛!い゛た゛い゛!い゛た゛い゛!い゛た゛い゛ぃぃぃ!?!?」

余りの痛みに絶叫する。
グレムリン達は丸太が膣口を通ったところで、一旦挿入を止めた。
グレムリンの一匹がニヤニヤと笑いながら顔を近づけ、涙を舐めとる。

「キキ、キヒヒヒ!」

痛みで頭が朦朧とする。

これ、痛すぎ…。早く死にたい……。

「ヒヒ、キヒ!!」

グレムリン達は丸太に串刺しにされ、股間から血を垂れ流すティファに興奮したのか、一斉に肉棒を扱き始めた。

「……………?」

地獄のような責め苦を受けたティファは、思考に霞が掛かり、周りの様子をうまく認識できない。

「キヒィ!!」

ぐびゅっ!ぶびゅるるるるるぅぅぅ!
どびゅるっ!ぶびゅっ!びゅるるるる!
びゅるっ!ぶびゅびゅっ!どびゅっ!
ぶびゅるるるるるっ!びゅうぅぅぅ!

グレムリン達が次々とティファの膣内に精液を吐き捨てていく。
丸太に出口を塞がれ逃場を失った精液が、ティファの下腹部を膨らませていく。

「……ぉっ…ぉご…」

ぶびゅるっ!びゅるっ!びゅるるるるるっ!
どびゅっ!ぶびゅびゅっ!ぶびゅうぅぅぅ!
ぶびゅるるるるっ!ぶびゅっ!びゅうぅぅぅ!
ごびゅうぅぅぅ!びゅぐっ!ぶびゅうぅぅぅ!

「ぁ………ぅ……………」

ティファは、もうほとんど反応を返さない。
魔物によって胎内に精液を好き勝手に吐き捨てられ、お腹は妊婦のように膨らんでいる。

「ケヒッ!キヒヒヒ!」

グレムリンの一匹がティファの足元に近付く。
ニヤリと笑うと、ティファの性器に突き刺さった丸太を力一杯蹴り上げた。

ドグチャアァァァァ!!

「はぎゃあぁぁぁぁぁ!?!?」

ひび割れ岩のように硬い樹皮が、ティファの膣壁を抉り、引っ掛かった膣肉を引き千切りながら子宮を押し潰す。

「……………ぁ………」

ティファは激痛に意識を手離し、息絶えた。
グレムリン達は、その後もティファの亡骸を視姦しながら、潰れた子宮に精液を吐き捨てていた。


……
………

「っぱぁぁぁぁぁ!!」

泉の畔で少女が目を覚ます。

「めっちゃ痛ぇ!?!?死ぬっ!ってか死んだけど!!」

少女は下腹部をすごい勢いで擦りながら立ち上がる。

「なんで魔物ってこんなんばっかなん!?復活の時に処女膜が再生されなかったらやってられんわ!」

価値観が乙女なのか何なのか分からない少女である。

「くっそぅ、今回は楽勝かと思ったんだけどなぁ」

ティファはトボトボと町に向かう。

さぁ、一攫千金を夢見て次の冒険の準備だ。

~~~~~
今日のモンスター
■グレムリン亜種
グレムリンの亜種。
通常のグレムリンより知能が高く残虐。
また、多少複雑な道具も使う。群れでテリトリーに入った人間を襲うこともある。人間の女性を面白半分で凌辱する。

バカは死んでも治らない!

第一話:今日も今日とて死に戻り 第三話:霊廟の屍体